陸上のものとはまるで作りが違う、水中機材

ダイビングに使用される水中機材、陸上の感覚で考えていると惜しいことになるかもしれません。
その最たるものが、水中撮影機材ですね。
カメラには、完全に覆い防水するオプション設備が市販されていますが、それだけではもったいないです。
意外と太陽光が奥深く張り込まないようで、撮影時に光量が足らないこともあります。
だから、ストロボは必須なのです。
ところが、陸上でもストロボの焚き方はちょっとした工夫が必要なのは知っての通りです。
水中撮影機材では、これらの点がクリアされています。
ストロボが強力なり、光量を十分に確保しつつ、広照射角で照らせ、しかも、輝度を多段階で調整出来るようになっており、その時々にあわせた設定ができるのです。
素晴らしいとは思いませんか。
そして、専用のリチウムイオンバッテリーと接続できるため、長い間水中での撮影が可能になることでしょう。
ものによっては、ストロボを二つ同時に使え、よりパワフルな撮影も可能になっているのです。
陸上のストロボとは桁違いの、強力さと幅の広い仕様ですね。
ダイビングの記録を残したいのなら、必需品かも知れません。
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