節電はまず意識から

最近の家電製品はよくできていて、昔に比べると非常に省エネになって電気をあまり使わなくても済むようになりました。
けれども家電製品によっては、使用中に電力を多く消費するものもあれば、起動時に多くの電力を消費するものもあって、それぞれにどのような特徴を持つかを知るという意識を持つことが大事になってきています。
たとえばエアコンやパソコンは使い始めに電気を多く必要としますから、少しその場を離れるといった場合、時間によってはつけっぱなしの方が節電になります。
外から帰ってくるのであれば冷房を28度設定にしておいても涼しく感じられるでしょうし、パソコンもスリープモードにしておくなどすれば、最小限の電力で済みます。
こうしたことは節電に取り組むという意識の持ちようから、実践できることだと言えます。
逆に電気などは、つけたり消したりをこまめにすることで節電になりますし、冷蔵庫は詰めすぎないことが、逆に冷凍庫はぎっしり詰めておくことが電気の節約につながります。
もちろん、冷蔵庫も冷凍庫も空けている時間を少なくすることも大事です。
たくさんの家電製品に囲まれて暮らしている以上、使う時だけコンセントをさして、それ以外は待機電力を使わないためにコンセントをもとから抜くことも意識したいところです。

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