夫婦で決めた、「子どもを叱るときのルール」

豊田雅孝さんは、奥様の第二子出産に伴って現在育児休暇をとっています。
年子のため、上のお子さまにもまだまだ手がかかり、忙しい毎日を送っています。

そんな彼は、最近奥様とよく子どもの叱り方について話すことがあります。
第二子の出産より少し前から、奥様が上のお子さまの叱り方に悩んでいたためです。
上のお子さまは1歳半ばになってきて、自我が強くなり、いわゆるイヤイヤ期に突入してきました。
ママの言うことは全て嫌なのです。
豊田雅孝さんの奥様は、そんな自分の子どもを叱るとき、つい大きい声で怒鳴ってしまうことが増え、自己嫌悪と罪悪感に襲われていました。
構ってほしいから嫌だと言うこと、今まで独り占めできていたママを赤ちゃんにとられてしまう寂しさ、そのほかにもイヤイヤ期ならではの複雑な感情があるということを頭では理解しているからです。
そんな奥様の悩む姿を見て、豊田雅孝さんは子どもの叱り方を考えるようになりました。

夫婦で話し合った結果、あるルールを作りました。それは、「叱った後は必ず子どもを抱きしめる」ということです。
叱るときに感情的になってしまうこともあるでしょう。
しかしなるべく子どもの目を見て、なぜそれがいけないのかを説明し、最後は必ず抱きしめてあげることを決めたのです。
豊田雅孝さんは、そういう叱り方で子どもに愛情を注ぎ、まっすぐな子に育ってほしいと願っています。

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